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2026年フォトグラファーのRAW現像は、MacとWindowsどっちがおすすめ?

フォトグラファーのRAW現像は、MacとWindowsどっちがおすすめ?

あすらんママ

皆さんこんにちは 今回は、写真家にとって大切なパソコンのお話です。

フォトグラファーのみなさんは、RAW現像をどんなパソコンを使っていますか?

Macbookですか?

自作PCですか?

我が家は、長くiMacとMacBook proを使っていましたが、

この度、ドスパラさんのBTOで、Windowsに買い換えました。

というわけで、今回は、写真家にとって、写真のサムネイルや、ファイル管理、RAW現像は、

MacとWindowsどっちがおすすめなの?

というテーマについて、考えてみたいと思います。

 

どちらも使ってきた私の主観にはなりますが、

もし、フォトグラファーのみなさんが、RAW現像用のパソコンで悩んでいる方がいらっしゃったら、

少しでも参考になればなぁ、と思い、今回はカメラの話ではありませんが、
写真を撮った後の編集や管理は大切なのことなので、
ぜひ記事にしようと思います。

 

丁度、デジタルカメラマガジン、ガンレフにて、

デジタルクリエイティブのフォトコンが登場しましたが、
我が家はそれとはまったく関係なくドスパラ様にて
NEWパソコン BTOのガレリアを買い替えました!(笑)

また、今回、あくまで、個人的な主観なので、性能や、価格など
皆様の主義主張を否定するわけではございません。
悪しからずご理解くださいますようお願いいたします。m(_ _ ;)m

ということで、今回のPCで作った合成写真がこちら

うーん。もうね、完全に趣味ですね。(笑)

フォトコンテストとか、もう、ちょっとあっちに置いとこうかw

というような写真!?というか、CGですが、

各務原市で撮った戦闘機の写真と、風景写真、プラモデルのゴジラ-1.0を高画素機のZ8で撮って、RAW画像をPhotoshopを使って合成させました。

そしたら、この写真、なんと、Photoshopデータ1.45GB!!

9年前のiMacでは、高画素のRAW画像を何枚もレイヤー合成させると、

さすがにメモリーもマシン性能も追いつきませんね。(笑)

我が家のMacとWindowsについて

まず我が家のパソコンは、今まで、ここ約9年間ほど

2017年よりiMacを使用しておりました。(笑)

CPU4コアのintelコアi5で、メモリを増設してはありますが、(メモリ40GB) Z8の写真をPhotoshopで加工するには、もうね、さすがに限界で
(iMacは一度、HDDがご臨終になり、appleにて高額修理を経ております。)

それでもapple製品を愛用しており、次はMac studioにしようと検討しておりましたが、

9年も経つと、D750時代なら余裕だった画像処理も、ニコンZ8の高画素を使うようになると、

サムネイル表示が遅く、lightroomclassicのAIノイズキャンセルや、Photoshopの機動性など、さすがに限界を突破していると思い、

いろいろ旦那と話をして考えた結果、Windowsに戻るという決断をしました!

これが、Z6Ⅱや、Z5Ⅱなら、うちのiMacでも、まだまだ現役だったような気がします。

しかし、高画素機のZ8だと、1枚1枚のRAW画像が重く、ファイル管理は、PCにも負担が大きいです。

2026年 今、Macを買わなかった理由とは?

Macを買う前は、Windows派で、
昔は、よくドスパラさんのBTOを愛用しておりました。

2012年ごろからiphoneや、 ipadと、apple製品が増えてきたので、2017年にiMac、Macbook proへと移行しましたが、

9年も使用していると、PC自体は、まだまだ普通に動くし、使えなくはないのですが、

OSがサポート終了になったり、最近のAdobeは、AIをよく使うので、画像処理に時間がかかり、Z8のRAW現像には、スペック不足で限界感が高まります。(笑)

また、RAW動画をダヴィンチ・ディゾルブなどで触りだすと、動画編集はとても時間がかかります

しかしながら、

最近のMac事情は、半導体やメモリ不足の影響で、購入したとしても、納期がとにかく遅く、2か月~4か月待ちが当たり前とのこと。

さらに、新型のMac studioの開発も遅れており、リリースは秋ごろとのうわさ。

しかし、リリースされたとしても、そこから発送までの納期が、さらに2~4週間(スペックによってはもっと長いかも)の納期くらいじゃないかな~?と考えると、

Macは、年内にPCが手に入るのか???と、ちょっと疑問・・・

 

性能を選ばず、メーカー在庫があるシリーズを選べば、Macでも なんでも買えるのでしょうが、
Z8とZ6ⅡのRAW画像をPhotoshopでレイヤーでバンバン重ねたい我が家には、普通のPCでは、難しく、カスタマイズしたいわけです。(笑)

また、最近のMacは拡張性が乏しいので、メモリの増設すら出来ず、

最初からグレードの高いハイスペックなMacを選んでおく必要があります

そうなると、すごく高額になっちゃうので、選択肢は、やっぱりWindowsかなぁとなります。

しかも、ドスパラのBTOなら即日組んで速攻で届きます。(笑)


さらに加えて、ボーナス特価でメモリやSSDが今ならお安くなっております。(笑)
うーん、そうね、もう、Windowsしか選択の余地はなさそう・・・・。

あとね、Mac製品のRetinaディスプレイは5Kでとってもきれいなのですが、
Macbookにせよ、iMacにせよ、長く使っていると、たまに壊れます。

Macbook proもバッテリーを1回交換しました。iMacもHDDが壊れました。
それは消耗品なので、仕方がないことですが、appleに郵送して修理してもらうので、修理費が毎回びっくりするくらい高額です。(^^;
ドスパラのWinodwsならメモリを増設したり、HDDを拡張したり、電源が壊れたら、不具合部分を交換が可能です。
そういうのもあって、Windowsに戻りたいなぁ。と思ってました。

Windowsの拡張性は素晴らしい

そしてなによりの問題は、
カメラをやっていると、使用頻度にもよりますが、私のように高画素機のZ8を愛用していると、
すぐにHDDがいっぱいになってしまうことだと思います。

後付けUSB HDDを足してもよいのですが、Macは拡張性が弱いので、

HDDが増設しやすいWindowsに
やっぱり旦那は戻りたかったようでした。

内臓HDDや、SSDがS-ATAで増設できる幸せって、最高ですね!(笑)

S-ATAのポートはPCIで8ポートくらい増設したいくらいです。(笑)

昔は、ここにフロッピーディスクや、DVDドライブ、ブルーレイドライブなどがありましたが、もう最近は存在しません。

その分スペースがあるので、

もう、このPCケースの中身全部HDDでもいいじゃないでしょうか?と最近思います。(笑)

また、ケースカバーを開けて、こう見ると、意外と無駄なスペースが多いような気もしますね。

その点、Macはスペースに無駄がなく、あのスタイリッシュなPCのどこに基盤が入っているんだろう・・・と思ったりもしますが、

Windowsが単にデカすぎるだけかもしれませんね。

フォトグラファーがMacを愛する理由とは

我が家は、この度Winodosに戻りましたが、

とはいえ、iMacが悪いとか、ダメだとか、いうことではありません

iphoneを使っている人であれば、iMacの使いやすさは、シンプルでとても使いやすく、
appleIDと、iCloudど繋がってて、とても使いやすいと思います。

トラックパッドに慣れていれば、マウスを扱うより、非常に操作性が良く扱い易いので、

なかなかWindowsのマウスに戻るのには抵抗があったりもします。

フォトグラファーがiMacを愛する理由

Macを9年も使っていると、とても手になじんで、手放せなくなります。(笑)

ずっとiPhoneを使っていると、アンドロイド携帯を使う気になれないのと同じように、

また、iPadを使い慣れていると、それ以外のタブレットを使う気になれないのと同じように、

iMacも同じように、その使いやすさや、ディスプレイの美しさに魅了されます。

正直、納期と、タイミングさえ合えば、Mac studioを買う予定でした

フォトグラファーがiMacを愛する理由
  • iPhoneとの連携
  • AppleIDの共有
  • 操作感のシンプルさ
  • トラックパッドの使いやすさ
  • 見た目のスタイリッシュ感
  • Retina5Kディスプレイの美しさ

icloudを通じて、iPhoneと連携されているのも大きな理由ではありますが、

やっぱり一番は、見た目のスタイリッシュ感

これは、最も大切なポイントで、スペックよりも重要なポイントです!(笑)

毎日使うものだし、見た目って重要だと思います。

さぁRAW現像するかぁ!っていうモチベーションに影響します(笑)

icloudドライブは、Windowsでも連携可能なので、iphoneのギャラリー(写真)は連携できますし、

その点はWin Macどっちでもいいかなぁと思ったりもしますが、

MacOSなので、パッと見の使いやすさや、見やすさ、シンプルさはMacを使っているほうが、使用感は良いように感じます。

また、写真だけじゃなく、Youtubeを見たり、amazonmusicなど音楽を聴いたり、Amazonprimevideoで映画を見たりするなら、

やっぱりRetinaディスプレイがとても美しくきれいだと思います。

セキュリティ面においても、WindowsよりもMacのほうが優秀だと思います。

正確なスペックや、価格、拡張性を比較すると、Windowsのほうが、安くて高スペックじゃないか!と思うかもしれませんが、

それ以上に、ンプルな使い心地や、見た目のスタイリッシュ感は、毎日使うことにおいては、精神的に重要であり、とても癒されます(笑)

 

これは、女性目線と、男性目線の違いかもしれませんが、実際に使ってみると、

スペックの差はベンチマーク比較しない限り、正直よくよく分かりませんし

撮った写真のファイル管理、RAW現像、レタッチや作品作り、星空のコンポジットなど、

やりたいことの目的ができるだけ容易に果たせることができれば、正直どちらでもかまわないわけですから

Macなのか、Windowsなのかは大した差はないように思います。

Macを次買うなら、Mac mini?iMac? Mac studioどれがおすすめ?

私なら、Mac studioかなぁ~と考えていました。

私は、高画素機のニコンZ8を愛用し、Lightroomclassicと、Photoshopをよく使うので、

RAW画像を編集し、レイヤーで合成させる為

とてもメモリーの消費量が多く、Macminiでは、ちょっと物足りないかなぁと思っています。

Macminiの良さは、やっぱりコンパクト性と価格の安さだと思うので、高画素機を使っていて、ハイスペックを求めるのなら、

iMacか、Mac studioがおすすめだと思います。

また、Z5Ⅱや、Z6Ⅱ、Z6ⅢでもRAW動画をそんなに使わない人は、Macminiや、安めのiMacでも十分問題ないと思います。

もう、あとは予算との問題かと思いますね。

価格と性能を考え出すと、悩んじゃいますが、

AIのせいで、価格が上がっている今のご時世ですから、PCはどれも値段が上がってますから、

その辺はもう割り切って、

ハイスペックを分割購入するのが、後悔しないし、おすすめです。

写真家が求めるグラフィックボードはどれを選べばいい?

今回、グラフィックボードは思い切って、Geforce RTX 5070Tiを入れました。

ドスパラグラフィックボード性能比較

https://www.dospara.co.jp/5shopping/shp_vga_def_parts.html?srsltid=AfmBOoqMffJcHB6u7H5WyDC37sBAS_etxgow9xxMVchOSh0HzeIauUAM

RTX4080のほうが性能が若干上ですが、1世代古く、現行販売しているのは5070Ti

最初から5080が入っているBTOを選んでおけば良かったのですが、さすがに価格がエグくて、 最初にAdobe推奨モデルの安いほうを選んでしまったことを若干後悔しております。

 

なんだかんだ、PC本体だけで50万円近い金額にはなりましたが、カメラが高画素機を使っている方は、
このグラフィックボードの選択は、間違っていなかったなぁと思いました。

私は、普段からadobeのLightroomClassicやPhotoshopを愛用しているので、
AIノイズ除去は作品作りにおいて、基本的には、ほぼすべての作品に使用します。

PhotoshopでもAI生成はごく普通になってきたので、ここですごく時間がかかります。

そのため、RAW現像や、AIを使った画像処理の個々の時間短縮は最大の課題だと思います。

サムネイルの速さは、CPU依存なので、早ければ早いほど良いのですが、
CPUのスペックはCore Ultra 7 265Fくらいが妥当かなぁ~と判断
メモリは、32GB (16GBx2) (DDR5-5600)(ボーナス特価)これくらいは欲しいところ。
SSDは、2TB SSD (NVMe Gen4) WD SN850X(ボーナス特価)

SSDそんなに必要?と思うかもしれませんが、1TB以上は欲しいですね。

と、クリエイティブクラウド推奨モデルとのことなので、とりあえず、最初にこれを選択しました。
私が最初に選んだドスパラBTOはこちら

しかし問題が1点・・・。
このPCには、グラフィックボードがなく、インテルグラフィックス(CPUによるグラフィック性能)だった点


とりあえず、そのまま使ってみて、グラフィックボードをどれにするか、それから考えよう!と思って取り寄せました。

インテルグラフィックスは、ゲームをしない私には、思ってたよりも優秀で、
グラフィックボードがなくても、モニター出力が可能です。

万が一グラフィックボードが壊れた時でも、インテルグラフィックスでモニター表示が可能です。(AIを使った処理は遅いですが。)

正直、AIノイズ除去を使用しないなら、それで十分な気もしました。
しかし、AIを使った画像処理を多用する私には、耐えられませんでした。(笑)
AIノイズ除去はかなり遅いです。Z8の写真1枚でも数十秒かかります。
これは待っていられません!ってことで、Geforce RTX 5070Tiを買って付けたところ、
あぁ、もうめちゃくちゃ速ぇぇえええ!

という感じでした。

グラフィックボードは、実際、どれを買うか

とても迷いに迷いまくりました。

安いものを選ぶことも可能でしたが、

Geforce RTX 5080だと20万以上するので、さすがにエグいなぁ~と思って

私はGeforce RTX 5070Tiをドスパラで上質中古のものを購入しました。

中古(極上品)でも、これ15万以上しましたが、

まぁ、このあたりが無理して出せるギリギリなスペックかなぁと思ってこれにしました。

Geforce RTXと、Radeon AMDどっちが良い?

Radeonならば、近いスペックでありながら、新品で10万切るくらいのお値段と、めちゃくちゃ安い!

うーん、心奪われる価格w

ASRock AMD Radeon RX 9070 XT Challenger 16GB (RX9070XT CL 16G)
ASRock AMD Radeon RX 9070 XT Challenger 16GB
こっちのほうが、価格が5万くらい安く、スペックもRTX4080より上というハイスペックで、

これは、私もとても悩みました。

GeforceとRadeonどっちがいいの?
  • AIに強いのはGeforce
  • ゲームに強いのはRadeon

結局私は、ゲームではなく、写真がやりたいので、お高いけどAIに強いGeforce RTXにしました。


ゲーム専門ならばRadeon RX 9070 XTで良かったと思います。

でも、私は、写真家なので、フォトグラファーなら、レタッチとAIは必須だと思っているので、
AIに強いGeforceが最適解だと思いました。

使ってみると、やっぱりめちゃくちゃ早くて爆速でした!
Windowsの立ち上がりも早いし、サムネイルもソフトの起動も早いですね!(まぁ、そりゃそうなんだけど)

Z8などの高画素機やPhotoshopでRAW画像を何枚も重ねて合成させる!
なんてバカなことをしなければ、
メモリーを増設したり、
これほどお高いグラフィックボードを買わなくてもよいとは思います。

でも、これから先の未来は、もっともっとAIが進化して、
ガジェットの性能は上がっていくと思いますので、

これから先の未来についていくためにも、
ワンランク上の性能を選んでもいいのではないでしょうか?
なんて思いました。

フォトグラファーのRAW現像は、MacとWindowsどっちがおすすめ?まとめ

  • RAW現像するならMacでもWindowsでもどちらでもOK
  • 価格重視ならWindowsのほうが安くてハイスペック
  • スタイリッシュでコンパクト  シンプルな使用感や、所有感はMacのほうが良い
  • HDDの拡張性や、メモリ増設など、スペック重視ならWindows
  • ゲームもするならWindowsが良い
  • Apple製品との連携や共有重視ならMac
  • ディスプレイがきれいなのはMac
  • グラフィックボード選びは、AI画像処理を使うなら、できる限りハイスペックなGeforce RTXがおすすめです。

Macを買った後の注意点

WindowsからMacへ移行すると、最初に悩むのは、コピー&ペースト

または、CFexpressの写真を切り取って、PCへ移す作業など、ショートカットキーに悩むと思います。

Windowsとちょっと違うのがこのコピペや貼り付け作業かと思います。

というわけで、まとめリンクを張っておきます。

 

 

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