

みなさんこんにちは。 今回は、カメラの三脚についてのお話です。

K&F CONCEPTさんの三脚を使って、円原川の光芒を撮ってみました。
カメラの三脚っていろいろあるけれど、どれが良いか分からない・・・。
フォトグラファーにとって、三脚は無くてはならい必需品ですよね。

本音を言えば高級なジッツオとか、あこがれるし、欲しいな!
とは思うけれど、とても高くてさすがに手が出ない。
レオフォトは人気だけど、中国製で、意外と結構お値段がしますよね・・・。
みんな使っているから、特に悪くないと思うけれど、花火とかで間違って誰かに取られても嫌だし、
自由雲台が別購入だから、ベルボンと大して値段もスペックも大差ないような気がします。
日本製は、質は良いけれど、性能や、コスパは中国製や、海外ブランドに一歩劣るように感じます。
と、どれを買ったらいいかよく分からないのが三脚だと思います。
三脚は、最初にとても迷うと思いますね。
私も最初に買った三脚は、とりあえずAmazonで安くてよく知らない中国メーカーのカーボン三脚を買って使っていましたが、
写活で酷使していたからなのか、1年くらいですぐに壊れてしまいました。(笑)
Amazonのカスタマーサポートに連絡して、なんとか返品できましたが、
その為 今までは、

日本のブランドが良いなと思って、ベルボンのカーボン三脚を使っていました。
(最近K&F CONCEPTさんの三脚を使いだしてからは、あまり使わなくなりましたが、まだまだ現役です。)
Velbon(ベルボン) 大型カーボン三脚 4段式カルマーニュ N743 MT
(脚径:約32.5mm エレベーターレス アルカスイス互換シュー付 自由雲台セット 10層カーボン脚 トルク調整機能 AMZCM-N743MT)
この三脚は、自由雲台はセットですが、
耐荷重40kgの自由雲台(中国製ですが)を別で購入して使ってます。
ベルボンは日本のメーカーなので品質は良いですし、延長棒で高さはさらに伸ばせられるので、
これを使っていて、特に不具合や、不都合はないのですが、
いまいち使い勝手は特に普通で、ホント普通の三脚といった感じです。(笑)
お値段は8万くらいだったので、安くはないですが、古くからある老舗のメーカーなので、信頼できるし、安心かなぁと思って使ってます。
スリックでも良かったのですが、うちは、両親がベルボン好きだったので、
もし不要になっても、両親に譲ろうかという考えもあり、これを使ってますが、
ただ、うちにはカメラがZ8とZ6Ⅱの2台あるので、もう1本買おうと思っていたところでした。
そんな時、K&F CONCEPT様より、またご縁を頂きましたので、
今回は、私が選んだK&F CONCEPTの三脚について
とってもオススメなカーボン三脚 X284C2+BH40Lをご紹介したいと思います。
K&F Conceptって、どんな会社?
K&F Concept(ケーアンドエフ コンセプト)は、中国で2011年に設立された、カメラの周辺機器を販売している会社です。
コスパが良くて、高品質なところが素敵です。
カメラを始めたら、誰もが最初にお世話になり、フォトグラファーには とても重宝するブランドですね!
主に、レンズフィルターや、三脚、マウントアダプター、カメラバッグなどを中心に開発していて、世界56の国と地域で販売されています。


K&F CONCEPTのAmazonショップ(三脚)はこちら
結論から先に言うと、
使い勝手の良いサイズ感と、カーボン三脚でありながら、この耐荷重とコスパと性能は、非常に重宝すると思います。

星景写真から夜景、夕景、風景、オールラウンダーな1本かと思います。
コスパが良いし、どこへでも気兼ねなく使えるのが良いですね!
どのようなときに三脚は必要?
三脚って重いし、邪魔になるし、
そもそも三脚って必要なの?
手持ちではだめなの?
なんて考える方もいらっしゃるかもしれません。

例えば、シャッタースピードを遅くしたいとき、
スローシャッターや、長秒露光の時は、手持ちだと写真がブレてしまいます。
そんな時は三脚が欲しいところ。
それはどんな時?
- 朝日(日の出、朝焼け)を撮るとき
- 夕日を撮るとき
- 夜景を撮るとき
- 星空(星景写真)
- 滝
- 川
- 花火
- そのほかの長秒撮影
- ライトアップ
- NDフィルターを使って暗くするとき
- NDフィルターを使うとき
- 商品撮影
などなど。
朝日、夕日は白飛びするので、ハーフNDフィルターが欲しいところですね!


夜景や、星景写真を撮りたい方は絶対に必要ですね!
また、これから絶景スポットを取りたい人、
秋の紅葉シーズンには、紅葉のライトアップ!
明るいレンズがあればf値開放でISOを上げて撮れるとは思いますが、
光芒(ウニ)を強調したい人は、絞って長秒露光が必要になりますので、
三脚があると良いと思います。

私もいくつか三脚を使って撮ってきました。
(絶景スポットや観光地は三脚不可の場所が多いのでご注意ください。)
そして、1年を通して四季折々の素晴らしい景色を撮る為には
やはり三脚は絶対必要になってきます。
私も娘たちを撮っている時、季節風景を感じると共に
もちろん三脚を使っていました。
唯一使わないとしたら、
昼間のポートレート撮影とかかな?
なんて思いますが、撮影シーンによるかと思います。
でも、やはり撮影の使用頻度としては、三脚を使う場面はとても多かったように思います。
だから、いつ必要になるか分からないので、明らかに使わない時以外は、なるべくは持ち歩くようにしてます。

それは、私が昼間は仕事が忙しく、撮影する時間が、夜だったり、
日中の撮影でも、撮影が長引くと、夕方や、夜になったり、突然、夜はライトアップがあると知ったら、夜まで待とう!
とか予定変更するときもありますので、いつ必要になるか、なかなか分からない場合も多いかと思います。
私がK&F Conceptを選んだ理由とは?
GITZOジッツオとか、あこがれるのですが、
あまりに大きくて重すぎると、三脚を持ち運ぶのに、大変です。
三脚をカメラバックに付けて持っていきたい場合、

例えば、絶景スポットを俯瞰で撮る場合とか、
撮影ポイントまで少し登らなきゃいけない場合とかを考えると
あまりに大きくて重いものは、かえって負担に感じるかと思います。
最大高さ278cm 最大積載荷重40kgってすごいね!しかも三脚のみで3.5kgくらいあるそうです。
絶景スポットや、花火派なら断然憧れますよね!(笑)
でも、円原川などは、三脚を川に入れてカメラを立たせるので、あまり高価な三脚を川の中で雑に扱いたくないなぁ
とも思ってしまいます。

円原川に三脚持ってじゃぶじゃぶ入っていくところがすごいですよね~(笑)
K&F CONCEPTのX284C2+BH40Lは、大きすぎず、小さすぎず、耐荷重もしっかりしていて、扱い易く、
サッと取り出して、簡単に設置し、撤収も早く、価格もリーズナブル
という感じの三脚で、
私にはとても丁度良いオールラウンダーな三脚だと思いました。

円原川はヒルがいるそうなので、お気を付けください。
私が三脚に求める性能について

私が普段使っていて三脚に必要だと思える機能面や性能について
求めているものは、
- 女性でも軽く持てること
- なるべくコンパクトで持ち運びが便利!
- 風に飛ばされにくくしっかりしていること!
- 操作性が良く使い勝手が良いこと
- 高すぎず、コスパが良いこと
- 手軽に扱えること
- なるべく高くまで調節できること
欲張りすぎでは?(^^;
そうかもしれません。(笑)
撮影ポイントまで、ちょっと歩いて登ることも多いかと思います。
花火だと、すでにカメラマンが多く陣取っていて、後方から三脚を置くと、高さが必要な場合もあるかと思います。
撮影ポイントに着いたら、さっと取り出して、設置が楽なほうが良いですし、
すぐに撮影に集中できることって大事だと思います。
ここで、三脚がグラグラしたり、
使い方に不安があると、撮影が楽しくなくなってしまいます。
だから、三脚は、高価なカメラとレンズを守って支える命であり、
最も信頼が必要な機材だと思います。
最初に買うべき三脚は、K&F Conceptがオススメな理由!
- コスパが良いこと
- 使い勝手が良いこと
- 軽くて丈夫であること
- 信頼できるかどうか
- カメラバッグに固定しやすい
- 多機能で高性能であること
- 手軽な扱い易さ

私が選んだK&F CONCEPTの三脚は、重すぎず、細すぎず、軽すぎずで
すごく丁度良いサイズ感だと思いました。しかもコスパがとても良いのです。
自分の使っている今まで使っていた三脚と同等
もしくはそれ以上に使いやすさを感じました。
これから三脚を買いたいと思っている人や、2本目の三脚を求めている方、
最初にどれを買ったらいいか分からない!
なんて方に、とてもお勧めします。
K&F CONCEPTのX284C2+BH40Lの詳細スペックについて

- 10層カーボンファイバー 三脚、高温硬化、高圧強化で、堅さがより強く、使用寿命がより長い
- 最大耐荷重25kgのCNC低重心35mmボール自由雲台
- 4段伸缩 :高さは55cmから157cm(センターポールを延ばした状態)まで4段階調整可能
- 重量1.8kg
- センターポールは脱着可能 ひっくり返すと、地面すれすれのスーパーローアングルが可能
- センターポールはワンタッチで自由雲台と切り離すことが可能
- 三脚足は28mmパイプ径なので、太過ぎずカメラバッグに入れやすい

センターポールを下げている場合は、高さ127cm


センターポールを上げると157cm

最大高さはそれほど高くはないですが、耐荷重性能や、センターポールで高さ調節する性能を得る分、最大高さは少し低くなるけれど、
実際、フェンスを越える高さや、花火の三脚を後方から越えなければ、そこまで必要ではないし、
その場合は、身長が足りず、脚立が必要になるかと思います。
その場合は、耐荷重性能は16kgまでと、下がりますが、こちらがお勧めです。


撮影者が多い絶景スポットや、花火大会だと、こちらのほうが、価格は安くて背が高いので良いかもしれませんね。
カメラの三脚はどれがお勧め?私がK&F Conceptを選んだ理由 まとめ
実際、この三脚を1~2か月使ってみて、思ったことは、
正直、ベルボンより良かったです。
先端が伸びるのが特に良いですね。


ちょっとした、高さ調整が、レバー1本で出来るし、ワンタッチでセンターポールが外せます。

これが、ベルボンだと、延長棒を足したり、三脚の足を延ばしたりしなければならないところが、
このK&F CONCEPTの三脚だと、とても調整しやすく、私にとってとても使いやすいなーと思いました。
- コスパが良い
- 初心者にも手が届きやすい
- 低価格だけど、品質が良い
- 使い勝手が良い
- 気兼ねなく使える
これから紅葉シーズンに私はこのK&F CONCEPTの三脚をたくさん使って
素敵な絶景風景をたくさん撮っていきたいと思います。

皆さんも三脚にもし悩まれている方が見えたら
ぜひこのK&F CONCEPTの三脚を使って、
素晴らしい景色とまだ撮ったことのない世界を
楽しんでみてはいかがでしょうか?





























