
最初に買うべきフィルターはCPL?ハーフNDとND1000はセットでK&F Conceptが最適な理由

みなさんこんにちわ。今回は、CPL、ハーフND、NDフィルターのお話です。
カメラを使っていると、フィルターが必要!フィルターが必要!
と、良く言われるけれど、実際に何から買ったらいいか、よく分からない!
私もそう思っていました。

NDフィルターってよく聞くけれど、NDって何?それって必要なの?
と、カメラを始めると、最初の難関は、フィルター問題ですよね〜!
フィルターは、どれが良いか、使ってみないとよく分からないし、
フィルターなんてなくても、adobeのLightroomがあれば、
スマホでもレタッチは簡単に出来てしまうから、
正直な話、まぁ、無くてもまぁいいかなぁ〜
なんて安易に考えていました。
でもね、やっぱりフィルターは必要なんです。
避けては通れません。
そんな時、
K&F Conceptさんとのご縁を頂き、CPLフィルターと可変NDフィルターを使わせていただきました。

そして、今回は、K&F Concept 角型フィルターのご紹介です!
前々から気にはなっていた角型のハーフNDフィルターやNDフィルター、さらにCPLフィルターもを、使わせて頂き、
これも、思ってた以上にとても良かったので、ぜひご紹介させていただきたいと思います。
CPL、可変NDフィルターに続き、
今回は、NANO-X Pro シリーズ スクエアフィルターシステムを使った
CPLフィルター、角型のハーフNDフィルター,NDフィルターのご紹介です。

憧れのハーフNDフィルター!
超嬉しい〜!!
K&F Concept NANO-X Pro シリーズって何?
K&F Concept NANO-X Pro Series は、簡単に言うと、
あなたの写真をプレミアムな品質に向上させてくれるフィルターシリーズですね。
要するに、高いコスパと高品質!ということですね!
安いから、大丈夫?と思うかもしれませんが、
パッケージもフィルターも高品質なので、結構、所有感も良いと思います。
K&F Concept Square Fillter Systemって何?
今回ご紹介する商品はこちら
今までCPLフィルターは、通常の丸型の82mmのレンズ径のフィルターレンズを買って、
ステップアップリングを使って、77mmや、67mmのレンズに全て対応させる!
という感じで使っていました。

CPLフィルターは、晴天時に白飛びを抑えてくれるので、
ほぼ必須のフィルターかと思います。
全レンズで使用したいくらいのフィルターなので
CPLはレンズ毎に買っても良いかな?という感じではありますが、
丸型のフィルターを2枚重ねると、写真がケラレてしまうので、
今回の91mm径のCPLフィルターが入る角型フィルターアタッチメントは、
装着や、脱着が簡単なので、とても重宝しました。
K&F Conceptさんの角型フィルターって持ち手の部分が樹脂で囲ってあるので、
他のメーカーのレンズだけのものより取り扱いやすくて
気兼ねなく使えるのがとても良いですね!
K&F Conceptってどんな会社
K&F Concept(ケーアンドエフ コンセプト)は、中国で2011年に設立された、カメラの周辺機器を販売している会社で
コスパが良くて、高品質なところが素敵です。
カメラを始めたら、誰もが最初にお世話になる初心者さんや、中級者さんにはとても重宝するブランドです。
主に、レンズフィルターや、三脚、マウントアダプター、カメラバッグなどを中心に開発していて、世界56の国と地域で販売されています。
K&F Conceptは、中国の生産なので、コスパがとても良く、そこは、もちろんストロングポイントなのですが、
使ってみて思う事は、それにしても品質がとても良いこと。
そしてパッケージもこだわっていて、とても扱いやすいところが素敵です。
国産の高級なレンズフィルターはたくさんありますが、とても気を使います。
その点、K&F Conceptのレンズフィルターはとても扱いやすく、気兼ねなく使えるので、
カメラを始めたら、まず最初に手に入れたいフィルターだと思います。
Square Fillter System CPL+ND1000 Soft GND8を使ってみた
K&F ConceptのSquare Fillter Systemを使ってみました。
と言うわけで、行ってみましょう〜
まずは、CPLフィルターを使ってみる

CPLフィルターは、Square Fillter Systemを使うと、ワンタッチで脱着できるので、とても扱いやすいです。
丸型のフィルターをさらに重ねると、写真の端がケラレてしまいますが、これだと重ねてもケラレない!
CPLフィルターが91mm径なので、82までならケラレる心配がない。
さらに、Soft GND8や、NDフィルターと重ねて使うことが出来る!
これはとても素晴らしい!とまず思いました。
CPLは、保護レンズの代わりにつけても良いレベルかと思いますので、
レンズ毎に買っても良いのですが、それなら
このSquare Fillter System1個で、4つのアタッチメント アダプターリング(82mm 77mm 72mm 67mmm)が付いてくるので非常にお得ですね!

レンズ径より少し大きい91mmのCPLフィルターを角型フィルターシステムに標準装着しておき、
その上からハーフNDを使ったり、使わなかったりしたり、
CPLがいらなかったら、簡単にワンタッチで取り外しが可能です。
これは超便利! 笑

これはホント、素晴らしいシステムだ!と思いました。
角型ハーフNDフィルターを装着しつつ、CPLフィルターも装着可能です。
しかもケラレない。
横のオレンジのダイヤルを回すと、CPLフィルターの円周のギアを回すことができます。

このオレンジのダイヤル(写真の上側)を回してCPLの明るさを調節します。
CPLフィルターって、どんな時に必要なの?
晴天なら、大体使います。
露光量は若干暗くなりますが、NDフィルターほど真っ暗にはならないので、
常時付けていてもそれほど苦にはならないと思います。
日中の白飛びしそうな時や光が眩しい時は付けてみると効果がよく分かります。

ノンフィルターだと空が白っぽくて、白飛びに近く、ビビッド感が低いですよね!
でもCPLフィルターを使ってみると

若干の違いかもしれませんが、被写体と青空 そして雲がハッキリします。
晴天の空は白飛びしやすく、
サンライズの朝陽は、特に明暗が付きやすいです。
そんな時はハーフNDフィルターの出番ですね!
Soft GND8 ハーフNDフィルターを使ってみた
欲しかったハーフNDフィルター Soft GND8
K&F ConceptさんのSoft GNDは、縁が樹脂で持ちやすく、
脱着が容易なのがとても素晴らしい!
もう気兼ねなく使えます。笑
レンズ単体だと、指紋も付くし、取り扱いもとても慎重になります。
指紋がつくので、薄い手袋を付けて扱うと、手が滑って落としそうだし、
K&F Conceptさんのこの角型フィルターは、とても使いやすくて感動しました。
Soft GNDってどう言う時に使うの?
Soft GND(ハーフNDフィルター)は上側が暗くなっていて、
空の白飛びを抑えてくれます。
晴天時や、スローシャッターなど、少しカメラに慣れてくると、やっぱり欲しくなる1枚
角型フィルターが基本なので、国産フィルターはとてもお高く、敷居が高い
そこでコスパがとても良いK&F ConceptさんのSoft GNDはとても人気ですね。
ND1000で滝を撮る!

今回、岐阜県八百津町の五宝の滝へ滝を撮りに行ってきました。

ノンフィルターだと、どピーカンの晴天だと、スローシャッターは使いづらく、
ノンフィルターで滝を撮ってみましたが、f/22 ISO100でもシャッタースピードは2秒以下が限界でした。
カメラの設定で露出を下げれば、もう少し長秒は稼げるかとは思いますが、
ND1000は1枚持っておきたいフィルターだと思いました。

滝の撮影って、カメラ初心者にはお勧めで、勉強になるなぁと思います。
ND1000を装着すると、f/22をもっと開放に出来ますね。
シャッタースピードを下げすぎると、木や葉っぱが揺れて、風景がぶれてしまいます。
そんなあーでもない、こーでもない!と設定をいじりながら
タイマーを使って被写体になってみたり、
CPL+ハーフNDを使ってみたり、
なかなかにハマると思います。


NDフィルターを外すと長秒露光で真っ白ですね!笑
最初に買うべきフィルターはCPL?ハーフNDとND1000はK&F Conceptが最適な理由まとめ!
最初に買うべきフィルターは、このK&F Conceptの角型フィルターセットがオススメです。

CPLとハーフNDフィルター、NDフィルターはもう必須といってもいいフィルターです。
- Square Fillter Systemはとても扱いやすい
- コスパが最強
- 脱着が容易
- フィルターを重ねてもケラれない
- 初心者には必須のアイテム
カメラを始めて、いきなり高級なフィルターを買う事は、それはそれで良い事だと思いますが、
まずは、このK&F Conceptのフィルターセットを購入して実力を付ける事も良い選択だと思います。


















