
みなさんこんにちわ。
久しぶりに行ってきました。ビーナスライン!

今回は、新しい車でパパと2人でお出かけです!

久しぶりに諏訪方面へ行ってきましたが、なかなか楽しめました。
霧ヶ峰は車とバイク(ツーリング)の聖地ですね!
というわけで、今回、我が家は久しぶりにお車を買い替えました。
トヨタbZ4X Touring (ビーズィーフォーエックス ツーリング)
ついに我が家も電気自動車がやってきました。
このbZ4X Touringは電気自動車なので、長距離乗った時に充電スポットが少なく、大変なんじゃない?と
いろいろ悩みましたが、乗ってみると、やっぱり最高でした!
今回は、新車の試運転とK&F Conceptさんの新しいカメラバッグを背負って
ビーナスラインを撮ってきました。

K&F CONCEPT様 いつもありがとうございます。
ってわけで、いってみましょう~
ビーナスラインの魅力とは
長野県茅野市から上田市の美ヶ原高原美術館までを結ぶ、全長約76kmの観光山岳ドライブルートです。
標高1500mから1900mくらいで、大パノラマが続く高原の道は、まさに圧巻で、
前線無料で走れる天空のツーリングロードは、とても爽快で気持ちよく、たくさんの車とバイクでにぎわう
とても人気の絶景スポットですね!
夏は天の川を撮ったり、冬はゲレンデも多く、周辺も楽しめます。

周辺には、白樺湖や、蓼科湖
国の天然記念物である八島ヶ原湿原でのトレッキング
リフトで気軽に登れる車山高原(標高1,925m)や、
日本一高い場所にある道の駅がある美ヶ原高原(最高地点の王ヶ頭は2,034m)で
アートや自然散策が楽しめます。
諏訪湖のSAで休憩はいつも必須
そしてまずはここから。

岡谷方面に行くと、ついつい止まってしまう大好きなサービスエリア 諏訪湖SA
昼間でも絶景です。
今回は、ここから山を登って、霧ヶ峰のほうへ行こうと思いますが、

と、その前に
諏訪湖SAのスマートICで降りて、行きたかったツルヤに寄り道です。(笑)
諏訪湖で降りて、ツルヤへ行く!
ツルヤ上諏訪店でちょっとお買い物
霧ヶ峰でお土産買ってもいいですが、せっかくならこちらのほうが、欲しいものが買えます。
ってわけで、先にお土産とお昼ご飯などを仕入れて、出発!
霧ヶ峰を目指して走る!
ツルヤ上諏訪店を出発して、どんどん登ります。

今回は霧ヶ峰を回って、白樺湖から降りてくるルートで行ってきました。
霧ヶ峰で写真撮ってたら、遅くなってしまったので、
ビーナスラインの最高標高地点である美ヶ原高原も行きたかったけれど、
また今度行こうと思います。
霧ヶ峰高原を撮る
霧ヶ峰ビーナスが今回の目的地

じゃがいもバター食べたらめっちゃおいしかったw
バター塗り放題なんですね!(笑)

標高1500m~1900mの車山から鷲ヶ峰にかけて、ゆるやかな起伏が続く霧ヶ峰高原。
ここから、ちょっとお散歩で、霧ヶ峰グライダーのほうへ歩いてみました。
天気も良くて、気温も最高でした!
季節の高山植物が緑の草原を色とりどりに染め上げます。

ここで天の川撮ったらいい感じですねぇ~

また、霧ヶ峰高原は、日本のグライダー発祥の地としても知られています。
霧ヶ峰高原観光サイト 霧ヶ峰へ移行 諏訪観光協会公式サイトは、こちらをどうぞ。
K&F Concept の新しいカメラバッグをご紹介
今回もK&F Conceptの新しいカメラバッグをご紹介したいと思います。
ロールトップ設計の28L+7(最大35L)カメラバッグ
丁度いい大きさと、軽さで
かつデザインが良い!
カメラバッグって、黒が多くて、明らかにカメラ入ってます!って感じのカメラバッグが多いですが、
K&F CONCEPTさんのカメラバッグはデザインが良いのでとても好きです!

多くのカメラバッグは25L設計がほとんどなので、カメラ2台持ちの私には、できるだけ大きいほうがいいけど、
大きすぎても重いので、
このカメラバッグはとても丁度よくて、デザインも良いので気に入ってます。

トップがロールして7L分増えるので、飲み物買ったりしたときにとても便利です。
25Lだと、機材しか入らず、余計なものが入れれないので、このロールトップの+7Lがあるととても安心です!

背中のジッパーを全開すると、こんな感じですが、
上側は、トップロールを開いて出し入れします。
仕切り版はマジックテープで自由に変えられます。

このフロント拡張ポケットがとても便利で、
レンズカバーを外した時に重宝します。
マグネットで開くので、開閉も簡単ですね!
- 軽量コンパクト
- 28L+7Lの大容量
- デザインが美しい
- 品質が良い
- 低価格でコスパが良い
- 多機能
- 防水性能良い
- 使い勝手が良い
電気自動車時代の幕開け!bZ4Xツーリングってどうなの?

トヨタの電気自動車に興味がある方も多いかと思いますので、
使ってみた感じをちょこっとだけ書いてみようと思います。
bZ4Xと、ソルテラは トヨタとスバルが共同開発して作った電気自動車のプロトタイプですね!そして、それらが、マイナーチェンジしたあと、
bZ4Xツーリングが2026年2月にデビューしました。
bz4xツーリングの寸法は、全長はエスティマとだいたい同じで、横幅はアルファードとだいたい同じです。
トヨタのミニバンと同等の大きさのSUV+ステーションワゴンといった感じです。
乗り出しで約700万くらいのちょっとお高いお車ですが、
130万補助金と、トヨタの10万円ポイントバックもあるし、1年間はTEEMOで急速充電2回無料
あと、ランニングコストと税金の安さを考慮すると、長く乗ればハイエースやミニバン買うよりも安いと思います。
また、深夜電力を利用すると、月々燃料代はかなり安くなるし、
ガソリンスタンドへ行かなくていいのがとても楽です。
おまけに、エンジンが無いのでオイル交換もありません。
ただ、電気自動車は、リセールバリューが低く、乗り換え時に査定でハイエースには負けるかとは思います。
今回は、私たちが、このbZ4Xツーリングを買ってみて、試乗ではなく、
乗ってみた感想と、この車を購入を決めた理由についてお伝えしたいな!
と思います。
乗ってみたけど、思ったより使い勝手が良く不満が無かった。
買う前は、電気だし、充電に時間がかかるのがなぁ~と、不安でした。
でも、普段は、自宅で充電できるので、これと言って不自由はなく、
1日の通勤距離以上に深夜電力で充電が可能なので、充電で困ることが無いです。

今回の遠出で高速でビーナスラインをグルっと回ってきたけど、帰りの高速のSAで30分充電したのみで帰ってこれました。

このままでも頑張れば帰れそうだけど、ギリギリだったので、
試しに駒ケ根SAでe-mobility powerを使って入れてみました。

30分充電で42%回復しました。航続可能距離が161km→410kmと、約250km回復しました。
高速乗って入れば、どこかで休憩するので、それほど時間をロスした感じもなく、
思ったより不自由は感じませんでした。
むしろ、乗り心地は良いし、加速はとても速くて、非常に乗りやすくて言うことなしで最高でした。(笑)
結局、電気だからと言って、電欠にとても心配してたけど、
そんなに心配する必要もなかったなぁ~と思いました。
ちなみに、高速の駒ケ根SAで30分充電して、約30%くらい回復したけど、お値段は2700円+税(2970円)でした!

家に帰れば充電は可能なので、満充電しなきゃならない理由もないので、
近隣県程度なら1回充電で良いかなぁ~程度かと思います。


























