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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIを買うべき理由Z 24-70mm f/2.8 S の違い徹底比較

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II買うべき理由とZ 24-70mm f/2.8 S の違い徹底比較

あすらんママ

今回は、新しく発売されるNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIについて、私なりの考えを書きたいと思います。
ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II

2025年8月22日にNikonで発表された

2025年9月26日発売予定の新型標準ズームレンズ

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II

が、ニコン公式サイトにアップされ、予約が開始しました!

✅ニコンNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S Ⅱ

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このレンズは、大三元レンズの標準ズームレンズなので、誰もがまず最初に欲しいレンズかと思います。

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sってどんなレンズ?

通称「大三元レンズ」と呼ばれ、広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームと分かれ、この3本を持っていると、ほぼなんでも、どんな撮影シーンでも撮れると言われるほど、

超人気のレンズで、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sは、その中の標準ズームのレンズのことで、
24mmから70mmという、最も使いやすい焦点距離で、開放F2.8をズーム全域で可能な為、描写が非常に明るく、
幅広い撮影シーンに対応する為、誰もがまず最初に欲しい万能レンズ

もう、一生使うと言っても過言ではないほど、肌身離さず、どの撮影現場にも持っていくであろう大切なレンズ

このレンズを卒業するときは、明るい単焦点レンズを全て手に入れた時だが、ズーム流しは単焦点では出来ない。

私が持っている

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S と比較して、その違いと、買うべき理由を考察してみたいと思います。

Z8とZ6ⅡとNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは何が変わったの?何がすごいの?

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIのストロングポイント(魅力)をお伝えします。

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S Ⅱ ニコンイメージングジャパン画像引用

  NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II製品機構詳細はこちら

左が新型 右が従来型

大三元標準ズームレンズ NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S 新旧 徹底比較

レンズ構成を減らしていることで、軽量化しつつ、フィルターアタッチメントサイズも77mmと小さく出来ています。ただ、少し全長が伸びましたが、

軽くなっているので良いと思います。

スイッチは2個増えて、フォーカス制限切り替えスイッチ(FULL-LIMIT)と、

ニコンイメージングジャパン画像引用
ニコンイメージングジャパン画像引用

コントロールリングのクリックON/OFFスイッチが付きましたね。

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIの強み 改良点

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIのストロングポイント!

  • インターナルズーム機構(全長はズーミングによる変化のない約142mm)
  • 最大径は約84mm(最大径)×142mm(従来型 約89mm(最大径)× 126mm)
  • 最短撮影距離  0.38m→0.24mに向上
  • 世界最軽量675g  約130g(約16%)の軽量化
  • ボイスコイルモーター(VCM)と自社開発のガイド機構によりニコン独自のシルキースウィフトVCM(SSVCM)のAF 合焦速度は、従来品の約5倍高速 動きの速いスポーツ撮影に最適です。またズーミング時のフォーカス追従性能は、従来モデル比で約60%向上。静止画撮影時の素早いズーミングでも、被写体に正確にピントを合わせ続けることができます。
  • メソアモルファスコートとアルネオコート
  • 単焦点レンズに匹敵する美しいボケ味

  • 新搭載のコントロールリングに、新たに操作感の切り換えが可能な機能

  • 新搭載のレンズフードは、可変NDや、CPLフィルターが調整可能な窓が付いている 

インターナルズーム機構(全長はズーミングによる変化のない約142mm)

あすらんママ

ズームがインターナル構造になったことで、どんなメリットがあるの?

インターナル構造とは、

ズーム機能によって、レンズが伸びて全長が長くなっていたが、

レンズの内部で変化させることで、全長が変わらない構造ということ。

従来型のズームはこんな感じ

これだけ伸びるズームが伸びなくなった!その分 全長はちょっと長くなったけど。

そのメリットは?

インターなるズーム機構のメリット
  • 重心バランスの安定性向上
  • 防塵防滴効果の向上
  • フォーカスブリージングの向上
  • マットボックスをつけても、ズームの影響を受けにくい

簡単にいうと、要するに、ジンバルを使ったり、動画撮影でフィルター付けたりするのに内部でズームするので、フィルターが付けやすくなった!という事ですね。

静止画をメインとする人のメリットとしては、

ズームが伸びないことで、クローズアップの撮影や、狭い場所での撮影も安心して撮影できるようになりました。

また、ズームの動作で本体が伸び縮みしないことによる防塵防滴もあるかと思いますが、

耐久性能も良くなったのかな?

 

一番よく使う頻度の多いレンズだからこそ、これはありがたい機能かと思います。

確かに、、ズームした時に、レンズが伸びると、動画撮影時に、重いフィルターの道具を付けたら、重心が不安定でジンバルは狂うかもしれませんね。

ズームした部分が結露すると、内部でカビの発生原因になるかと思いますし、

一番よく使うレンズだからこそ、全天候で受ける影響は最低限にしたいところ。

こうやって改めて見ると、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S は、なるべく雨や水滴を避けたいところですね。笑

そういう意味では、長く使った時の事を考えると、やっぱりNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S Ⅱの方が良いかと思います。

最大径は約84mm アタッチメントサイズは77mm

ニコンイメージングジャパン公式サイトより画像引用(上)従来型NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S I (下)新型NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S I

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II 最大径は約84mm(最大径)×142mm 

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S   約89mm(最大径)× 126mm

若干全長は長くなったけれど、レンズが細くなった事で、レンズのアタッチメントサイズが、77mm(P=0.75mm)になりました!

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sと、NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

(右上)これは、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sと同じフィルター径なので、

ナナニッパと、フィルターを共用することができるようになりました!

これで、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sとフィルターが使い回せて経済的ですね!

うちの中望遠は、70-180mm f/2.8で、アタッチメントサイズは67mmなので、恩恵はありませんが😅💦

世界最軽量675g 

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S I従来型の805gより、約130gの軽量化して、

675gとなり、標準ズームレンズとしては、世界最軽量になりました。

ニコンのレンズは、他社と比べると、本当にとても良いと思います。

やっぱり軽さは正義ですね〜☺️

私は805gでもそれほど重いとは感じませんが、それでもより軽い方が良いかと思います。😅💦

ナナニッパは流石にちょっと重いですね!😅💦

ボイスコイルモーター(VCM)と自社開発のガイド機構によりニコン独自のシルキースウィフトVCM(SSVCM)による5倍速いAFを実現

Screenshot
VCMってなに?

VCMとは、ボイスコイルモーターの略で
スピーカーや、ハードディスクなどに使わられるモーターのこと。

フレミングの左手の法則により、コイルに電気を流すと、磁界が発生し、電磁力が発生するので、

この力を利用してモーターを駆動させることで、

従来型のステッピングモーターより高速にズームの移動が可能になる

難しいことはよく分かりませんが、そんな感じらしいです。😅💦

要するに、今までよりズームの速度がこのSSVCMのおかげで、5倍速くピントが合うようになるので、AFの性能が向上するという事

NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR Sや、NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR Sにも採用されているハイパフォーマンスのモーターですね!

従来型のステッピングモーターではなく、シルキースウィフトVCMと名前からしてもなんだか凄そうなモーターですね!

ニコン史上最高のメソアモルファスコートとアルネオコート

従来型のナノクリスタルコート / アルネオコートではなく、

Plenaが採用しているニコン最高のメソアモルファスコートとアルネオコートにより、

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIの本気度が伝わってきますね!

耐逆光性能としては、これは是非とも欲しいコーティングですね。

カメラ: Z 8 焦点距離:24.0 mm ナノクリスタルコート/アルネオコートで耐逆光性能を見る

私は、サンライズか、サンセット、夜景を狙いたいので、なるべくゴーストやフレアは抑えたいですね!

単焦点レンズに匹敵する美しい円形の玉ボケ味を実現!

ニコンイメージングジャパンより引用

これは、え?ちょっと待って!?大三元レンズで美しい円形の玉ボケするのですか?

コレ、ほんとですか!??と、目を疑いましたね!Σ(@ω@;

これは、さすがに、心が揺らぎますね!

新レンズの美しいボケ感

新開発の11枚羽根絞りの採用で、開放から3段まで絞った状態でも、美しい円形の玉ボケを実現!とのこと

さらに、非球面レンズの加工精度の向上により、玉ボケに生じる同心円状の模様(玉ねぎボケ)も大幅に低減し、静止画と動画の両方でより自然な描写を可能とする。

ハァ〜 これは欲しくなりますね!

標準ズームレンズがPlenaみたいになるのでしょうか?

これはとても気になるポイントですね!

カメラ: Z 8 焦点距離:NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena 撮影モード:Manual シャッタースピード:0.5秒 絞り数値:F1.8 ISO感度:320 ホワイトバランス:Auto

こんな感じでしょうか?

新搭載のコントロールリングに、新たに操作感の切り換えが可能な機能!

コントロールリングに制御機構がついて、

スムーズに動くか、1クリックずつ動かすか選べることが可能、またON/OFFのレバーが付いたとの事

確かに、絞りに設定すると、意図せず動いてしまい、F値がおかしな値になってる事がありますね。

注意力と、慣れの問題かもしれませんが、あると便利ですね!

可変フィルターに対応した、新レンズフードを採用!

CPLフィルターは、もはや必須とも言っていいほど、常用したいフィルターですね。でも円偏光フィルターは、色調の調整が必要なので、

いちいちレンズフードを付けたり外したりするのは手間でした。

その為、CPLフィルターを使うときは、確かにレンズフードは外していました。または、逆向きにつけてましたが、フィルターは回し辛いし、

ピントリングも回し辛いし、外すと、鞄の中で無くすか、割れるか気になってしまうので、どうしたものか悩んでいたところでした。

フードを付けると、CPLフィルターが回せれないので、基本的にフードは使いません。使えません。

K&F Concept CPLフィルター

新型レンズフードは、このフィルターリングを回す窓がついているので、とても便利だなと思いました。

この点が改善されたのは大きいですが、

K&F Conseptの可変NDフィルターだと、フードが開閉できても付くのか、ちょっと疑問・・・

回す部分がちょっとゴツいので、このままだと、フードは付きませんが、

新しいフードは付くのかな?普通に付かない気がするのですがw

カメラ: Z 8 焦点距離:70.0 mm 撮影モード:Manual 1/60秒 絞り数値:F2.8 ISO感度:64

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIを買うべき理由Z 24-70mm f/2.8 S Ⅰの違い徹底比較まとめ

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